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東京駅、100年の歴史が消えつつある!

2015-11-23 | 住空間の可能性を探る

皆様おはようございます。
今朝のお目覚めはいかがでしょうか!

先日久しぶりに竜王駅から東京駅まで電車に乗った・・・駅のホームに下りると!
昨年だったかFB上でアップした山手線駅のホームが現在も改装中であった。

電車を止める事無く、安全に確実な仕事を完成させる!
たぶん夜中の電車の動いていない時間帯に工事を
行っていると思われる。

鉄骨の上部は築100年を経過した木造合掌造りの構造だ!
100年の年月を経て今新しく生まれ変わろうとしている。

解体して建て替えてしまうのが一番簡単なことはわかっているのだが
そうも行かないのが日本一込み合う東京駅ではの策なんだろう!

技術者の苦悩する作戦が見うけられる。
そこにはゼッタイに電車を止める事無く工事を進める
事しか出来ない工程がうかがい知れる。

来月も東京へ出張で来る予定がある!
その進捗状態を見てみたい。

でも木造の構造物が消えてゆくのはほんとに寂しい!
しかし地震国日本の宿命として安心安全を最優先せねば
ならないことも事実である。


http://www.sakaki55.jp/cat/phytoncide.html
フィトンの寝具は環境に配慮した榊工業のブランドです。