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JR有楽町駅〜新橋駅までの組積造!其の❶

2015-12-20 | 住空間の可能性を探る

皆様おはようございます。
今朝のお目覚めはいかがでしょうか!

先日東京に出張したとき有楽町駅から新橋駅まで歩いてみました。
その理由は前回ブログでアップした東京駅の木造構造物が100年の
歴史に幕を下ろしてふと気づいたのがこの構造物です!
そうです、私の大好きなガード下なのです!
1872年、明治5年9月、東京の新橋と神奈川県の横浜を
およそ29kmのあいだに、日本初の鉄道が開通しました。
平均時速は32キロ。当時、最も早い乗り物だった馬と
ほぼ同じスピードで新橋と横浜をおよそ50分で走ったそうです。

人びとは「陸蒸気(おかじょうき)」とよび
建設のための資金や必要な技術に加え、
機関車、客車、線路や枕木(まくらぎ)、燃料の石炭など、
すべてイギリスから輸入したそうです。

その後、鉄道は、2年後に神戸と大阪の間、
さらに3年後には大阪と京都の間で開通し
その後、全国各地でつくられていったそうです。

今から144年前の「イギリス」の技術(組積造)は
地震、台風、戦争とその時代を乗り越えた今の姿は
とても美しく力強さも健在なのであります。

しかし時代の流れに今、変わろうとする様に
私は気づいたのであります。

つづく!


http://www.sakaki55.jp/cat/phytoncide.html
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