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世界遺産、富岡製糸場!

2016-09-18 | 住空間の可能性を探る

皆様おはようございます。
今朝のお目覚めはいかがでしょうか!

先週世界遺産に指定された群馬県の富岡製糸場へ行ってまいりました。
日本では一部は国宝、一部は国指定史跡、
一部は国指定の重要文化財にもなっていています。


明治5年に立てられ144年経った木造建築物は
今に其の歴史を伝えています。
流石に現在の耐震基準には合わない為
現在計画的に補強工事が行われています。

外観も当時の日本のセンスではなくフランスの影響でしょうか
モダンなデザインになっています。

徳に感じたのがこの写真!
真壁作りです。
柱、梁を見せて其の内側に煉瓦で壁を構成させています。

当時は木材も大きなものが豊富にあったのでしょう。
長く均一な木材が奇麗にトラス構造として構成されています。

当時の日本国内では機械力がほとんど無い時代に
これだけの構造物を作ったエネルギーはものすごく大きなもだったと
想像します。

お時間のある方は是非行って見て下さい。

http://www.sakaki55.jp/cat/phytoncide.html
フィトンの寝具は環境に配慮した榊工業のブランドでございます。