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国の重要文化財・大社駅

2017-01-29 | 住空間の可能性を探る

皆様おはようございます。
今朝のお目覚めはいかがでしょうか!

明治45年(1912年)日本国有鉄道大社駅として開通し平成2年(1990年)
3月31日に廃止されその後平成16年(2004年)の国の重要文化財
に指定されたとのことです。

純日本風の木造建築平屋建て中央部両端の合掌部には
懸魚、棟瓦の下り部分には亀がさまざまな動きを模様した
瓦が使用されています。

この写真は切符売り場なのでしょうが、この切符売り場を正面として
右側が一等待合室、二等待合室があり、中央部は
の一番大きなホールが一般待合室だったそうです。

切符売り場の窓口の上には洒落たデザインが施されています。
木の素材としてはほとんどがヒノキと思われますが
部分的にケヤキも使われているようです。

この写真は駅のホームですね!
右側に線路があるんですが写真の摂り方が悪い!下手!

やはり時代を経た木造建築物は哀愁に溢れ私達の五感に
しっくりと馴染んでくれると感じました。

ここには5分程度しか居る事が出来なかった!
いずれゆっくりと際訪問してみたい建物でした。

http://www.sakaki55.jp/cat/phytoncide.html
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