ページトップへ

東京おもちゃ美術館!

2015-11-15 | 国産木材や環境のこと

皆様おはようございます。
今朝もお目覚めはいかがでしょうか!

先週、仕事の合間を見計らい新宿区四谷4-20にある
東京おもちゃ美術館へい行って参りました。
http://www.museum.or.jp/modules/im/index.php?content_id=391


あいにく雨で建物の外観は撮れなかったのですが、建物は昭和10年に建てられた
RC構造のしっかりしているものでした。
階段、出入口、ローカ、窓周りはその当時の風情が色濃く残っています。

平日にもかかわらず、お母さんと子供達は大勢遊んでいました。
子供の遊び方も大きく変わってきた現在ですが
自然の木がもたらす遊びの空間は優しさに溢れています。

私は子育ての専門化ではないので多くは語れませんが
理屈抜きでその良さを体で感じてきました。

小生も使ってきたほんとに懐かしい椅子です。
こんなに小さな椅子に小さなお尻があったんですよね!

小学生の頃このローカを雑巾掛けして走った姿が
脳裏に浮かびます。
そして年に二度だったな!油をしみこませたモップを持って
滑って遊んだことも・・・

オマケ1
2階から3階への階段!

階段踏み面の当時の寄席木貼り。樹種はナラと思われます。
上がり框は節(死に節)の部分を上手に銅版で補修して有ります。
粋な仕事ですね!


http://www.sakaki55.jp/cat/phytoncide.html
フィトンの寝具は環境に配慮した榊工業のブランドでございます。