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最終回、東京駅100年の歴史に幕!

2015-12-14 | 国産木材や環境のこと

皆様おはようございます。
今朝のお目覚めはいかがでしょうか!

昨年から全4回お送りしてきました東京駅100年の歴史特集!
今回で最後となります。
東京駅山手線⑤番ホーム完成率は概ね95%。
おそらく年内で完成するでしょう。

でもこの木は何処の山で切られこの東京に来たのでしょう?



写真手前は鉄骨造りで屋根材も半透明な
アクリル板を使用し明るくなった5番ホームです。

奥に見えるのが木造合掌造り(トラス構造)の旧構造部です。

今回は偶然にもかかわらず、
構造材の切り口を見ることが出来ました。
2mほどの高さなのでよくは見えないのですが
材種はおそらく松と思われます。

旧木造裄間間2スパンずつの解体工事になっているようです。
それと言うのも新しい鉄骨造りの行き間間がその2倍の
数字になっています。

つまり以前の柱の数が半分になったと
考えていただければよいですね!

100年前の松(構造材)は日本の経済、文化
社会へとあらゆる方面に大きく貢献してくれました。

人の目に触れる事無く消え去る様に小生は
感謝とお礼の言葉をそっと投げかけてきました。

永い間ほんとにありがとう!


http://www.sakaki55.jp/cat/phytoncide.html
フィトンの寝具は環境に配慮した榊工業のブランドでございます。