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冬支度終了(焚き木・薪)

2015-11-01 | タメ五郎日記

皆様おはようございます。
今朝のお目覚めはいかがでしょうか!

弊社では事務所の暖房は薪ストーブでございます。
1階の事務所が温まると2階の住居が暖まるようになっております。

ところで、「たきぎ」を辞書では「薪、焚き木」と出てまいります。
其の意味は竃などで炊く木とあり、其の大きさは書いてありません。
つまり大きな木も小さな木も枝も「たきぎ」となるようです。
ちなみに私は昔から「炊き付け」と呼んでおります。



この焚き付けがちゃんとしていると・・・
ストーブの火は簡単に付きます。

でも、焚き付けを割り細かな端材まで拾う性格!
やはり貧乏性なんでしょうね!

焚付けには製材所から出る「セッパ」と現場から出る廃材の二種を使用しています。 今回は現場から出た廃材を1尺五寸に切よく乾燥させたものを細かく割りました。
やはり焚付けには最高ですね!

こちらは大きな薪の木の皮です。
これも炊きつけに使用します。
薪ストーブの火が落ちてしまい「オキ」(残り火)
が有る時にこの木の皮は早き着火をしてくれます。

やはり貧乏性なんですね、もったいないもったいないと
集めて見れば一冬分の炊き付けが集りました。

薪ストーブの輻射熱はどんな暖房設備にも
負けないと思います。
誠に手前ミソ名発言お許し下さいね。


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フィトンの寝具は環境に配慮した榊工業のブランドでございます。