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前回の続き!

2018-07-30 | タメ五郎日記

皆様おはようございます。
今朝のお目覚めはいかがでしょうか!

東京大学大学院農学生命科学研究科工学博士でもあります
恒次祐子先生は以下のテーマの下研究して来られました。
「自然由来の匂い物質による収穫期嗅覚刺激に対する乳児の生理対応」

この研究テーマのもと近年開発された非侵襲的な生理的測定法と言う
測定方法を用い自然由来の匂いに対する反応を16名の乳児(1歳~3歳)を
対象にα-ピネン(杉、桧に含まれているにおい)のにおいにより心拍数が
有意に低下したことを証明しました!







左の写真は其の実験データの結果を私が写真で撮ったものです。
現在先生にデータで頂けるか否かお願いしてありますのでちゃんと
したデータがいただけたならばホームページにアップします!

心拍数が低下するとは!
自律神経系、中枢神経系に鎮静的に作用すると言う事だそうです。
もちろんこの効果は全ての乳幼児に当てはまるものでは無い
と言うことは言うまでもありません!

恒次祐子先生はこの実験を証明するかのように後に筑波
森林総合研究所との合同による実験も行ないました。
そこ結果は次週!





http://www.sakaki55.jp/cat/phytoncide.html
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