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環境に優しいものは持ちが悪い![其の二]

2018-10-15 | タメ五郎日記

皆様おはようございます。
今朝のお目覚めはいかがでしょうか!

テーマの逆説は「環境に優しくないモノは持ちが良い」
一例を挙げましょう!
現在2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け
工事が急ピッチで進められています。
メイン会場の国立競技場には沢山の木材が使用されています。
しかし!
其の木材には特殊な難燃薬剤を高圧注入しミイラ化
した木材となり利用されています。


不特定多数の人間が集る所(公共施設等)では建築基準法で
燃える木材等は使ってはいけないことになっています。
確かに安全を最優先するにはもっともな考えでしょう。
しかし しかい!
不燃化された木材もいずれ廃棄して行く季節が来るのですが
どのように最終処理するののでしょうか!?

ちなみに原子力発電のゴミ、使用済みソーラーパネルなども
同類と考える。
経済産業省では上記の処理に関して原子力のごみあっては
最終処分場を模索中とのこと、使用済みソーラーパネルにあっては
グチャグチャにして埋め立てることにしているそうです!!!!!



http://www.sakaki55.jp/cat/phytoncide.html
フィトンの寝具は環境に配慮した榊工業のブランドでございます。