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山梨県森林公社は261億4400万円で破綻!

2018-10-29 | タメ五郎日記

皆様おはようございます。
今朝のお目覚めはいかがでしょうか!

去ること2年前の2016/07/19山梨県森林公社は自己破産の
申請をして事実上倒産となりました。
1956年公社設立以来木材の需要は年々減り続けて来た事
が簡単な原因です。
ではなぜ需要が減り続ける事となったのでしょう。


やはり溯ること明治維新になるのではないでしょうか!
維新後は特に建築様式が大きく変化し始めて
鉄、セメント(コンクリート)などの素材が主流になってきました。
そこには強く、堅固、耐久性も有る素材が木材の市場を
食い尽くし今に至ったと考えます。

現在ではそれ以外に、アルミ、ウレタン、ポリエステルなど
石油化学製品が建築物を構成する代替素材も主流となり
「便利で何不自由の無い安心で安全な社会」に
大きく貢献し普及はとどまるところを知りません。

山梨県森林公社の破綻は上記の要因と考えます!
261億4400万円は山梨県民が時間をかけ
返済して行くのですが・・・・・
さて、「母なる大地」でもある森林の行方は!?




http://www.sakaki55.jp/cat/phytoncide.html
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