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熱吸収効果、其の一

2019-08-26 | タメ五郎日記

皆様おはようございます。
今朝のお目覚めはいかがでしょうか!

暑く寝苦しい夜は熟睡をする事が出来ないことが原因で
疲れも取れ辛く翌日の仕事に支障が出る事も事実です!
そんな悩みを解消しましょうと困り事の対処に得意な
日本の科学技術は「接触冷感」といい人の肌から素材に
熱が移動(奪われる)効果を目的とした寝具を完成させ
ました。
其の主たる素材名はポリエチレン、ポリエステル、
ナイロン、ジェルであり自然素材を混合した商品もあるようです。


私の専門分野(建築業界)で言いますと「熱伝導」と言い
其の効果が大きな素材ほど「熱伝導率」が高いとされています。

さてそこで問題です!
真夏の熱帯夜でも快適に寝る事が出来ることは寝具の
環境ばかりではなく大きく普及しているエアコンを利用した
室内環境も見逃す事は出来ません!
そこには!
・石油化学製品を利用して寝具類を作り出し廃棄されるまでのエネルギー及び環境負荷!
・電気を作り出しエアコンを回し続ける環境負荷!
・夜(睡眠)から作り出される日本人の基礎体力の低下!
など上記の事柄が考えられます。
もちろんすべて否定するわけではありませんが
来週からこの3つの問題を書いてみたいと思います。



http://www.sakaki55.jp/cat/phytoncide.html
フィトンの寝具は環境に配慮した榊工業のブランドでございます。