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2/28山日新聞より

2020-03-02 | タメ五郎日記

皆様おはようございます。
今朝のお目覚めは如何でしょうか!

2/28山日新聞総合欄に参議院議員、宮澤由佳議員の記事が出ていた。
気候変動に対し危惧する記事だ。

1992年に設立された国連気候変動枠組条約は加盟国の最高意思決定機関として
条約締結会議(COP)を毎年開催することとなっている。
そして1997年COP3、あの京都議定書は法的文章を採択、合意すべき年度と
知りながら日本はホスト国として手を挙げ開催されたのが
COP3京都議定書なのであります。



「名を挙げ実が無い」日本国!
日本は大切な節目となる年に京都で会議を開催し日本を
世界に発信したが温暖化対策に対する中身が伴っていないことは
明らかで世界の人々はちゃんと見ている!
故に地球温暖化対策に後ろ向きな国に与えられる不名誉な「化石賞」
を2度にわたり受賞している国となっている。

宮澤由佳議員の記事はとても小さいが、与野党での話し合いが
大切で、且つ国会は真正面から受け止めなけらばならない
とても大切で大きな問題なのです!

そんな山梨県を代表する国会議員の熱い思いを記事に書いて
くださった記者の〆はあまりにも非建設的で誠に残念だ!



http://www.sakaki55.jp/cat/phytoncide.html
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